乳首と乳輪の黒ずみ改善

トレチノイン治療と副作用


乳首と乳輪の黒ずみ改善

基本的に肌の色は生まれつきの要素が大きいので、その人本来の乳首の色というのがあります。ピンク色の人、小麦色、カカオ色、ブドウ色など。しかし、その本来の色が黒くなることがあります。年齢による色素沈着等もありますが、一番変化するのは妊娠したときです。妊娠をすると乳首が濃くなるのは、授乳に備えて肌を保護するためです。
黒ずんだ乳首や乳輪を改善するには高濃度のハイドロキノンとビタミンA誘導体である「トレチノイン酸」を使った塗り薬によるケアです。1日2回、朝晩塗るだけで、薬剤が表皮の深い層に働きかけ、メラニン色素を薄くします。約1ヶ月後にほんのりピンク色になり、2ヶ月後にはしっかりとした効果を実感できる、大人気の施術です。

トレチノインの治療は2ヶ月行って1ヵ月休むという3ヶ月の治療が基本1クールのサイクルです。ただ、強制的に皮膚の成長をうながすために、かわがむけたり痒かったりひりひりしたりするので、強い意志が必要です。ただ、頑張ると結果はでてきます。通院ははじめの二ヶ月は二週間に一度です。